君に伝えたはずの    
おやすみのセリフは    
昨日より 一昨日より 
すぐに消えてしまってた
   
君に伝えるはずの     
おはようのセリフは 
昨日より 一昨日より  
すぐに飛び出してたのさ  
   
 
世界がゆらゆら浮かんでる…  
手招いている様に揺れてる…

銀河の隅っこの物語は
いつもよりも ぼやけていた

   
七色の このセカイで 
不安定なソラの下
この瞬間はいつまでも
霞みが舞っていた

ガラスが弾いた光も
ダイヤを映した光も
等しく平等に見えた 


君と過ごしたことは
おやすみのセカイで
昨日より 一昨日より
深く映し出されてた  
 
幻に見えたこと
気になっていたこと
いつも通り 目を閉じれば
すぐに忘れられたのさ
 

このセカイは必ず ハッピーエンド 
思い通りに浮かぶ ワンダーランド
終わらぬよう 目を閉じ続けてた
明けない夜はないと分かってた

ドラマチックに移る情景は
シャボン玉みたいに見えなくなる

私には眩しすぎた 


戻せない二人のストーリー
届かない多様なイメージ
途切れてく 眠気だって
意識に変わってく


七色のこのセカイで
崩れてくソラの下
寝たふりも叶わない 
朝日のチャイムまで

失くしたシータの光は
明日もまたやってくる

瑠璃色の世界へ
戻ってくるね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ステラドリーム 歌詞

オリジナルボカロ曲「ステラドリーム」の歌詞です。

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閲覧数:88

投稿日:2025/08/23 21:42:36

文字数:587文字

カテゴリ:歌詞

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