言葉は どうして 時に
枯れ葉のように 流れてしまうのだろう
塞いだ 両耳 掠め
心にはただ 乾いた風が吹くだけ
みんなどうぜ 他人事だし
口では 何とでも言えるさ

※ 悲しいね お前のその背中 
虚しいね 伝わらない思い
これ以上 もう何も言わない
だけど独りじゃない これだけは忘れるなよ ※

言葉は ある時 不意に
光のように 視界を照らしてくれる
手で振り払ったはずの
友の真意と 自分の愚かさを知る
何も今は 信じられない
それでも いつか気づくはずさ

切ないね お前の苦しみを
歯痒いね 側で見てるだけの
それ以外 俺はしてやれない
だけどいつでもいる そのことを忘れるなよ

※~※  repeat

ライセンス

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忘れるなよ

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投稿日:2024/10/22 10:41:34

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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