夕立ち
久しぶりの雲の切れ間
長く続いた雨上がり
一時の太陽 楽しんだら
育つ雲が光遮り
怪しく変わる空模様
心を埋めていく 悪い予感
空に雨 遠くから鳴り響いた
雷の音が少しずつ近付いてく
急いで走った地下鉄の入り口まで
風が吹けば濡れた体 温もりが奪われていく
髪の毛の滴が鼓動に
合わせて揺れる 夏の始まりの雨
あと少し…
雨宿りで誰もいない
いつもは人であふれてる
砂埃舞う 不思議な光景
街の中で開き始めた
色とりどりの花びらは
傘で作られた紫陽花の花
外は雨 遠くの空には
雲の切れ間から 青色の空が近付いてく
一人で座ったテーブルのアイスコーヒー
解けた氷グラスの水 水滴を指でなぞれば
指先を滴が追いかけて 楽しく踊る
夏の始まりの風
急いで走った地下鉄の入り口まで
風が吹けば濡れた体 温もりが奪われていく
髪の毛の滴が鼓動に
合わせて揺れる 夏の始まりの雨
あと少し…
夕立ち
http://piapro.jp/t/TA4j
の詩です。
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John Doe
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