ゆらゆら 揺らめく
ただただ 漂う

ひらひら 開けた
視界は 滲んだまま

瞼を 擦れば
変わらない あなたの姿

歌声

未来は 確かに
二人で 見つけて

結んだ 指先を
散りゆく花の中で
僕ら 描けた
はずだから

「離さないで」と
あなたに告げた
祈りのように
目を伏せていた

「忘れないで」と
その腕をとって
二人寄り添って

ゆらゆら 微睡み
夢でも 笑いあって

僕らは 確かに
言葉を 歌に乗せ

残された 花はまだ
春の名残を知る
僕ら 答えを
出せたのに

交わした 約束は
去りゆく 月日の中で
僕ら いつかまた
この場所で

「離さないで」と
あなたに告げた
花びらはそっと
二人に触れた

「忘れないよ」と
風に吹かれて
二人 花と舞う
春が終わる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

test

閲覧数:43

投稿日:2026/03/18 16:49:05

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました