静かな夜でした
死ぬかもしれんというのです
そよ風に聞いても分からないままでした
ちょっと高い海苔食べながら
「甘いんだね海藻は」
辿り着ける筈のない道に
居た人を疑問でゆびさしたところ
「自由を制限するのか」と君は笑いました
しつこく現れて執拗に黒い影が言う
困ったことに繰り返す
それに比べては
些細なプライドなど殺せるね
知らなかったかどうかなど
道具と見なしてる事自体の
異常性を人は認識出来ないのです!
共犯者になった友達たちも
知らない人も
知っていても眺めているのは
道具だからでしょうか
2
トマトが咲きました。
「是非食べてね」と言うのは
ヨーヨー釣りに行ってるらしいのですが
セーラー服の爪の匂い確かめながら
「明日はどうなることか」と擦るのでした
辿り着ける筈のない道に
針が刺さる。顔を真っ赤にするダンボール
マフィンの残像が焼きあがりました
レコードプレーヤ―中古であえて頼んでは
まるで誤魔化すように
笑いました 隠すみたいに
未成年に先を越されちゃったら
怒られてしまうかな
異常性を偽造する為に
すぐ横の家族も同じ台詞を吐く
連絡が無いと
不安そうに取り乱す
知っていても知らないみたいに
道具だとしてもでしょうか
。。。
中古レコード 中古レコードの影で
マフィンの残像が回る
だけど何も言えないのは
すぐ憤って叫んでしまうから!
朝になればニコニコ顔で
回る円盤を同期しようとなっている
静かな夜でした
我が物顔でというのです
年齢操作 同期作戦は敗北したはずでした
そのはずでした
中古レコードのマフィン
、、、
コメント0
関連する動画2
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
お出かけの支度です 気分は上向きです
今年干支は午です 君思うは常なのです
マグカップを買います もうすぐ誕生日の
お祝いのためにです 今年ひとつ増えます
いつまで待っても 渡せずいます
君は今どこにいるのです?
僕はもう君に会えないのです?
楽しく...君と共に

雪氷スピカ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ほら 瞳みつめれば 恋に落ちるけど それで 良いよね 傍にいられたら
It’s desteny
時は来た 今はどうする 手に入れる
その心 光るダイヤより綺麗
ねえ 鼓動を 聴けば ほら それ また弾む
好きだから愛す いつでも 一緒にいる
ねえ いつも 笑顔を 絶やす事もなくて それで良いよね
君...愛は扉を開く鍵

Smilliry
それじゃどうか二人で
行く先はきっと長いだろう
だからボイジャーだって
見つけられるから
ねえ、窓を覗いてみて。
壊れたあの惑星も見えないくらいに遠くまで来たね。
「ねえ、さよならはどうして、こんなに寂しいの?」
「それだけ愛してたってことだよ」
いつかこの旅の終わった場所で、
僕らがアダムとイブに...ボイジャーを追い越して - 歌詞

春海瑞希
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想