私は世界を知っている。
けれども、私の知っている部分が
私の"世界"なのであって、
"世界"を全て知っている訳じゃないんだろう。

私が必死に背伸びをしている事も
上から見たらとても馬鹿馬鹿しい
子供の御遊びに過ぎないのかもしれない。

けれども私は創り続ける。
上手くは出来ないけど、上手くは出来ないから
だから、妥協する。いいやと思う。

そうするしかない。
それに母さんも言っていた。
結局は全部自己満足なのだ、と。
人が何をどう言ったところで
自分のものは変わらなくて。
だから、自分がもし
いいと思えることがあったなら、
それでいいんだって。

でもいつか、いつか、自分にも、他人にも、
世界中に…とは言わないけど
認められる何かを、遺せたらいいなと思う。
そうすれば、私の存在は永遠になる。

たとえそれが妄想や偽りだとしても。
世界は全て、自己満足なのだから。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

自己満足とプライド。

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投稿日:2010/09/19 08:54:29

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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