ああ 分かってるよ アンタいつも正しいよ
止めてくれないか?もう聞き飽きたんだ
言いたいことなら 仲間にでも言ってくれないか?
いっそメガホンでさ 喚いたらいいんじゃないか?Oh yeah

無限の諦観がさ 私を包み込んだんだ
逃げる場所なんかさ 端からありゃしなかったんだ
漫画のヒーローにもさ 愛想尽かされたんだ
また説教ですか? あんた何様なんだ?Oh yeah

嘆きの海に 夕日が沈む
諦観の静寂が包む
あいつじゃなく 自分が沈む
人知れず 音も無く包む

エンドレス

他の人々を差し置いて 私だけが沈んでゆく
他の人々の生活も余所に 私だけが沈んでゆく

ゆっくりと しかし確実に沈んでゆく私の
遠くを 近くを
人々が通り過ぎてゆく
沈んでゆく私に気づいているのか いないのか
水平線を鉄黒の闇が飲み込んで
辺りを諦観の静寂が包んでゆく
向こうに光は 無かった

ああ今 あそこに居る子供が こっちを見ている!
あの子供が 沈んでゆく私に気づいて こっちを見ている!
気づいてる人も居るじゃないか!そうとも!

あの子供に 助けを呼んでもらわなければ!
あの子供に 助けを求めなければ!


しかし私は
そんな年端もいかぬ子供にさえ
助けの求め方を 私は知らなかった

エンドレス

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

交響曲第一番「Hero Has Come!」第一楽章

交響曲第一番「Hero Has Come!」第一楽章の歌詞です。

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閲覧数:191

投稿日:2014/01/04 10:50:21

文字数:547文字

カテゴリ:歌詞

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