(サビ0)
光る空 見上げる君の姿
いとおし[そう]な横顔の
その目に映る人は誰ですかと
聞けば何かが変わって

静寂をかき消してくれたそれに
意味もなく[感]謝しながら
だけどもう戻ることはできなくて
大きく咲け夏の花

(Aメロ)
きらきらとこぼれた涙の
跡が傷口を裂いた

(サビ1)
あの日君が見せてくれた思い
すべて嘘[なん]て[言わ]ないで
私は君を思っているのにね
夏がもう終わりそう

空が光るたび見上げる君と
思わずうつむく私
視線の先で揺れる裾の色は
きっと空も同じ色

(Aメロ)
幾年の思いは募りて
そっとこの空に咲いた

(サビ2)
終わりはせめて美しく魅せて
恋もおなじなら[いい]のに
消えそうでまだ消えずくすぶるように
未練が残るだけなら

初めて履いた下駄に戸惑って
歩きづらくても必死で
君のあとついてゆくその姿が
ただ滑[稽]でしかなかった

(レン)
いつかの約束守って
来たよそれさえ今もって
消えてしまったのだろうね

永久(とわ)なんてなくて

同じ空にただ願って
いた日 交わしただけだって
でもそれが味方になって

二人つないでた

(サビ3)
光る空見上げる君の姿
届きそうな横顔の
その目に映る人が私だったら
きっと何も変わらずに……

静寂をかき消したはずのそれは
もう聞こえることはなく
君の横顔に手は届かなくて
[も一]度咲け夏の花

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏の花(仮) Full ver. (歌詞応募作品)

ヒダカさんの曲に勝手に歌詞を書かせていただきました。
フルバージョンです。
http://piapro.jp/content/pz4qjlalzpqq52bv

歌詞中の、

いとおしそうなの「そう」、
感謝しながらの「感」、
すべて嘘なんて言わないでの「なん」と「言わ」、
恋もおなじならいいのにの「いい」、
ただ滑稽でしかなかったの「稽(けい)」、
も一度咲け夏の花の「もい」

がそれぞれ一音です。[]でかこってある部分です。多くてすいませんm(_ _)m

そういえば内容について話してなかったですよねι
別れの詞です。あなたはいつの間にそんな遠くへ…みたいな感じです。
花火の文字を歌詞に入れなかったのは、単なる意地です、はい…。
ということで、タイトルは花火を連想させるような言葉であれば、
自由に変えてくださって結構です。

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閲覧数:243

投稿日:2008/08/09 01:17:23

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

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  • 甘いも

    甘いも

    ご意見・ご感想

    >ヒダカさん
    長い期間返事をしていなかった無礼お許しください。
    というか完成してしてましたね。聞きました!よかったです!

    そして自分の歌詞が完成版とほぼ被っていた事実……
    オリジナリティを出さなきゃだめですね(笑)

    では、読んでいただきありがとうございました。

    2008/09/15 17:19:27

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