気づけばいつも私は君のことを目で追っていた
君は私の右斜め前45度のところに座っている

あまりジロジロ見るのも悪いなと思いながらも
君の長くてきれいな指、細いのに力強い足と腕
すらっと背の高いからだ、整った顔そのすべてが愛しくて愛しくて、
ずっと見つめていた・・・・

普段無口であまり笑わない君が
笑いながら話していると相手が私じゃなくても
ドキッとして顔が赤くなって思考停止

あまりジロジロ見るのも悪いと思いながら
そのはにかんだ笑顔、ちょっとムスッとした顔
授業にまじめに取り組む横顔、部活に一生懸命な真剣な顔
君の色々な顔が見たくて知りたくて
ずっと見てきた・・・・

だから知っているよ君があの子のことずっと見てること
あんまり異性にい興味がなくて友達とばかりいる君が
よく私の隣にいるあの子を見ている
最初は私のことかもなんて舞い上がってたけど
ある時気づいた・・・・
君はあの子のことが好きなんだね

でも私はそれを見ながらホッとする
あの子にはあの人がいるから・・・二人は想い合っている
君の入っていく隙のないくらいに・・・
私はそんなことを思っている私を
好きな人の幸せを願えない私を
すごく嫌になってくる

それでも私の隣のあの子と君が一緒にいるのは嫌なの
幸せを願うことも応援することもできない
だから私もこの気持ちに蓋をする
好きな人の幸せも願えないような人がこの気持ちを伝えるなんてできない・・・
でもお願い・・・せめて君を見つめることを許して

あまりジロジロ見ちゃいけないと思いながらも
友達と楽しそうに話すとき、先生に怒られてへこんでいるとき
眠そうにあくびをしているとき、思い通りにいかずイライラしているとき
あの子を見つめているとき・・・
あなたの全てとは言わない・・・一部だけでいいから
私にみせて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

I視線

私なんかが作曲してしまってすみません。
クラスの子を好きになった時に私の気持ちを書いてみました。
ただただその時の気持ちを歌詞にぶつけてみました。
文章力もなくて伝わるかわからないけど精一杯書いた歌詞です。
もしよろしければ作曲していただけら嬉しいです。

閲覧数:150

投稿日:2012/09/30 17:23:40

文字数:770文字

カテゴリ:歌詞

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