アルコールで台詞飾って
騙すみたいにキスをした

秘密だけが輪郭になる
君と隠した悪いこと

冷めていく身体
裏腹に心だけが火照る
さみしさも全部
埋め合ったまま
どうかこのまま

お喋りしようよ 不埒な言葉で
さよならみたいに背中向けてないで
唇噛んだら 滲み出す惨めさ
独りきりふたり 夜に融けた


醒めていく身体
灯された恋だけが今も
純情ぶっては
シーツに沈む
溺れるほどに

お喋りしようよ 飾った台詞で
騙されてあげる ベッドの中でなら
あたしだけなんて 酷いこと言わないで
独りきり君は 夢に逃げた


秘密だけが輪郭になる
君と隠した悪いこと
君が濁した言えないこと


お喋りしようよ 不埒な言葉で
さよならみたいに背中向けてないで
唇噛んだら 滲み出す惨めさ
独りきりふたり 夜に融けて

お喋りしないの? 飾った台詞も
おやすみだなんて放り出してないで
不器用に縋った 小指には逃げられて
君の独りごと 夜に消えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ピロートーク

聞こえないふりをしてたのは、


■ベッドの中のお話。

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投稿日:2019/02/19 03:06:26

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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