真っ暗な部屋に 電話が光った
ごめん、今日帰らない 届いたメッセージ
知らない女と 遊んでるんでしょ
責める気もないのよ 嘘が下手すぎるから

灯りを点けて目に止まる 記念日の写真
笑顔で写った顔が マヌケに見えたよ

ガラクタになった世界 アナタなんていらない
間違いだらけのレシピで 完成したのはクズ男


今更気付いても 仕方がないけど
操られていたのよ 分かりにくいアナタに
不満を漏らせば どっかに消えちゃう
そんな気がしたから いつだって笑ってた

見て見ぬふりをしたって 膨らむジェラシー
痛みを手懐けるほど アタシ強くない

アナタの仲間に抱かれた どれくらい傷つくの?
間違いだらけのレシピで 完成したのはクズ女

最後の電話をかけたとき アナタの涙声
縋りついてほしかった ほんとバカみたい

ガラクタになった世界 もう元に戻れない
剥き出しの心見せない そんなふたりの報いでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

この作品は小説投稿サイトBerry's Cafeに投稿されている
吉永優さまの「屑作成レシピ」をモチーフに作成しました。(ご本人の許諾済み)
登場人物の恋愛における価値観を食べ物に例えたら、激辛料理とスイーツくらいかけ離れているのかなぁ(^_^*)

キツめの女の子をイメージしたので言葉の選び取り方もキツめにしたつもりなんですがどうですかね(^_^*)

※この作品を含めた全作品の作曲大歓迎です^^
ひらがな表記、字数の変更等できる限り対応いたしますので、お気軽にお声掛けください♪

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投稿日:2024/02/10 14:12:06

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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