おーい 飛んでる気がした
空中列車 窓が語った

そうだ 夢だと気付いた
目の前に 君がいたから

「ホシネムルヨルニツミノキヲ」
声が聞こえた気がした
「フタゴザノカタニサソリノヒヲ」
君が手をさし笑うんだ

ランララ… 歌おう
星が眠る夜だ 語れない

僕は知った 嘘や心は
それは風の音で


おーい 呼んでる気がした
最終列車 空が白んだ

そうさ だめだと気付いた
目の前に 僕がいたから

「ホシメグルヨルニツミノミヲ!」
声が聞こえた気がした
「フタゴザノカタニサソリノヒヲ!」
君がさよなら告げるんだ

ランララ… 歌おう
星が廻る夜だ 変われない

僕は知った嘘や心は
それは君が…

ランララ… 笑おう
もうすぐ夜が明ける 笑えない
僕は知った 嘘や心は
それは僕のことで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

銀河鉄道と夜

『銀河鉄道と夜』の歌詞です。

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閲覧数:170

投稿日:2016/11/08 20:00:20

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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