姿も形もなくどこでも駆け抜けていく
束縛さえ受け付けずに自由気ままに舞っている
花びらたちが乗ると群れを成して踊りだす
そんな風のように生きたいといつも考えていたの
雁字搦めの世界、逃げる場所を探して
傷つき疲れて風という自由に手を伸ばす
どんなに姿形を変えたところでこの世界は
支配と隔てだらけの迷宮に変わりはない
*
光り輝く夜の街に降り注ぐ雪は
風に乗せられ舞い踊るように足元を染めていった
時に優しく吹けば心が和んでいく
けれども時には荒れ狂い何もかも壊した
姿の見えない風もまた喜びも悲しみをも
どこかで見て感じたの、迷宮の外側から
* *
雨の降り注いだ日、何故そんなに怒ったの?
どこかで怒りと悲しみを募らせすぎてたの?
激しい風に乗せられ荒れ狂う雨、それは激情
気ままな風が起こした慟哭のような激しい感傷
自由で縛られないでどこへでも吹く風のように
私も生きてみたいの、自由に憧れてるの
オススメ作品
私が本を読んでいると、夏の爽やかな風が、窓をノックした。
「なんだろう?」そう思って私は窓を開けると、
部屋に鳥の声が響いた。もしかして、鳥さんが遊びにきてくれたのかな?
私は読みかけの本を置いて、
「どこからきたんだい?」と笑ってみせた。
たぶん鳥さんはその方には居ないのかもしれない。
...想像フォレスト【自己解釈】

aurora
「Ice breaker」bpm126
song by nejishiki
Y=Yuzuki Yukari I=IA
Y 焦燥感は中毒状態 感情論撒き散らして
I 「頂戴」ともっと哭いてみせて
Y 尋常ない表情で はだけた胸元に
I そっと口づけを咲かせてよ
I 全能感は膠着状態 万能な奴隷になれば...【結月ゆかり&IA】Ice breaker【オリジナル】

ねじ式
夢花火
作詞作曲:まふまふ
BPM=110
風吹けば 夢のまにまに
行く宛のない僕は歌う
夢花火 空の彼方へ
ずっと ずっと 夢を見ていた
やっと やっと 君を見つけた
二人歩いた小道
なぜか大きく感じるんだ...夢花火

まふまふ
カラオケに行ったり、ゲームコーナーに行ったり、メイド服を一緒に着たり……いろんなことをした。
けれど、それは全てヒビヤくんのためでもあった。だって、本当にダメな時は私が支えてあげる。
だから、いっそ……なんて言って諦めちゃ絶対にダメなんだからね。
「ねえ、一緒に進もう?」
一緒に『独りぼっち...オツキミリサイタル【自己解釈・後編】

aurora
Where are you(あなたはどこにいるの?)
凍える夜
また名前を呼ぶ
キミはもういない 触れることもない
指切りをした あの日の約束は
破られはしない 叶うこともない
伸ばした指先届け この闇を切り裂いてよ
Where are you ねぇ いつだってそう
大切なものを失って
開いた穴は埋...死ノ淵デ歌ウ頃

のの
青い広い空に
触れる青い大地
やがて増える記憶に
一つの葉を添えて
いつかの痛みが滲んだ
触れる手のひら
流れる雫をそっと
撫でる手のひら
眩しい日の下
触れる温かな風...幸せの葉 歌詞

春野 少
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