君と手をつないで歩いた 思い出が蘇るの
一つ一つ思い出しては消えていくから 涙が零れる

憎いほどの青空 ただひとり 街の中を歩いてく
頭の中で想像する日々も 終わりにしなくちゃ

乗り越えていこう そしていつか 友達として会えたなら
二人で笑いあえるのかな

これで最後だって言って別れたあの日
君の顔はよく見えないや いやだってそうだろう
頬に涙が伝っているんだから 滲んでいく君の姿が
これで最後にしたくなかった

静かになった街と僕の鼓動 もはや慣れるしかなくて
思い出もいつかは色褪せていくんだろう 寂しいな

思い出に浸ってよう そしていつか 悩むことがあっても
糧になると信じていよう

これで最後だって言って別れたあの日
君も同じく泣いていたのかな? そうだといいけど
滲んだ君の姿しか覚えてないや 本当は駄目だろう
これで最後になっちゃった

些細なことで喧嘩したり 些細な事で笑い合ったり
蘇るのは君のことばかり 今も昔もそれは
ずっと続くと信じてた 永遠の日々と愛を

これで最後だって言って別れたあの日
君を思い出す日々は増えていく また立ち止まるや
弱い僕はどうしょうもないや 本当は駄目だけど
あれで最後になっちゃった

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tear

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投稿日:2024/05/30 20:15:31

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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