桜ひとひら

投稿日:2012/03/28 01:29:13 | 文字数:394文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

[1A]
ひとり眠れぬ夜は
冷めた月の所為
淡く囁いても
声は届かない

[1B]
指先に残る香りを辿りながら
泡沫の 夢に溺れては漂う

[1S]
うす紅 花時雨
濡らした袖も隠さぬままに
宵待ち 月明かり
闇に酔わせて 誘うの
現に醒める露の痕

[2A]
いつか好きと云った
長い黒髪を
朝に夕に梳いて
操立て申す

[2B]
唇にのせた紅で蝶を食んでも
水鏡 映す瞳が嘘を嗤う

[2S]
うす紅 花時雨
誰が為に散る 春を偲んで
宵待ち 月明かり
癒えない傷を 残したの
移ろう影に露の痕

[C]
闇夜に咲いた 朧の恋は
誰にも知られず 消えていく
頬を撫でる 風の行方も
もう見えない

[SS]
桜 ひとひら舞う
ひとつ 命が舞い散る
愛し君の面影を
今も 宵に探す

桜 ひとひら舞う
夜毎 祈りを重ねる
帰らぬ人を待っている
今も 宵に探す

ひとり 宵に探す


ミクちゃんとは何ぞや?から始まり、気づけば登録ボタンを押しているという摩訶不思議。

詞しかありません。

素敵な楽曲に触れて自分を磨きたい!

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