誰が(だが)為に笑う? それまで分からずに
ただ彷徨う人の為に 居場所を与えた
「世」というものが 色あせて見えて
嗚呼 いつか私は 自分を失った

輝く光が この世にあると
信じて生きていく それだけが希望
例え叶わなくても 私は待ち続ける

誰が(だが)為に愛する? それまで分からずに
ただ街ゆく人を 見つめていた
その中で一滴の 輝く光があった
嗚呼 いつか私は 愛することを覚えた

貴方は私に 希望はあると
教えて愛された それは幸福で
貴方の本当の身を 知らずに微笑む

「これが愛なのね?」 私は会いに行った
貴方が凛々しく見えて 心が躍る
真実に私は気付き それは許されぬこと
「世」が私に下した 試練なのかしら
それでもいい私は 貴女と結ばれたい

漆黒に染まる夜に 貴女は言った
「私は遠いところに逃げる
 だから貴女もついてきて?
 隣にいるのは貴女しか
 もう考えられないの」
いつしか淡い恋心は 深い溝にはまった

貴女が望むのならば 私は願いをかなえる
例えそれが私自身を 引き裂くとしても
背後に見える人々 貴女と私は走る
行く先も分からずに ただ幸福を求めるの

嗚呼 もし神様が いるのならば
貴女の犯した 罪を私に着せてください…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

白き乙女

旅館の女主人は、全てを知らなかった。幸福を、悲しみを。そして、深愛も───…


単刀直入に言うと、百合です。
百合の詞を書いてみよう!と思い書き起こしたらまた物語音楽になりますた、と。
・・・べ、別に物語音楽しか書けないわけじゃないんだからねっ?←

曲募集中です。

もっと見る

閲覧数:137

投稿日:2011/03/28 12:04:02

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました