仕事あがり街に出ればいつもとちがう
その空気に知らず知らずうかれてしまう
今夜はクリスマス・イヴ、特別なこの夜に
想いがはじけて踊るように
澄み切ってる空にうつる星屑たちも
あざやかでにぎやかに夜空埋めつくす
今夜のクリスマス・イヴ、降りそうもないけど
楽しい気持ちは止められない
何にもなかったあの夜をこえて
今があると思えるから
これからもここにいられるようにと
こみ上げるような想いとともに

帰り道のイルミネーション、リズミカルな点滅
凍えるような寒空の下、人通りもまばらで
今夜がクリスマス・イヴ、誰もみな家に戻り
暖かな暖炉と楽しい食事
そんなことを想像して、足取りも軽く
いつもと同じ帰り道も、新鮮な感じ
いつかのクリスマス・イヴ、孤独な夜だった
降り続く雪をただ見ていた
あの夜のことを忘れることなど
できはしないと思うから
何もかも自分に押し付けないで
少し息抜いて楽しんでいこう

今宵はクリスマス・イヴ、誰もがうかれてる
楽しみなひと時がそこにある
雪は降らなくても輝く星たち
あざやかに夜空にうつり
楽しさやうれしさや喜びで
今この時から満たされていけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

クリスマス・イヴ

閲覧数:385

投稿日:2024/01/22 03:15:15

文字数:488文字

カテゴリ:歌詞

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