「ねえ、今からデートしようよ」


話しかけてきたのは自分と同じ金髪の男


そして、


(全然つかめない)


奴。





けど、おかしいでしょ?




だって、








「何、これ欲しいの?」



全然しらないのに



「はい、俺のおごり。今日のデートの記念品。」




私の心が奪われるなんてこと、あるはずないでしょ?









(明日も、あさっても、多分無愛想で無口なままの私はアイツに好きって言えないの。)





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無愛想×無口=∞

素直になれるのはまだまだ先の話。


べりーしょーとすとーりー第1弾
集中力が続かないからこれくらいが一番書きやすい

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閲覧数:218

投稿日:2010/07/21 18:23:58

文字数:231文字

カテゴリ:小説

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