冷たい水が頬に触れて
ひやり 目を覚ます
どれくらい 微睡んでいたんだろう
何か嫌な夢を見ていたような
何か忘れてしまっていたような

空を見上げれば 通り雨
天気予報ではすぐに止むらしい
それならば今だけは傘をささずに
君に濡れても良いかな なんて

もしもあの時 起きてなかったら
何かを失くしたままで
でもきっと誰かの傘に入り
そのまま眠っていたのでしょう
短い雨が止むまで

空を見上げれば 通り雨
虹をかけるには少し弱いかな
いつかは止むこと わかってるけど
今はこのまま濡れていたいかな

いつか 雨上がりの空を見上げて
今日の雨を思い出せるかな…

空を見上げれば 通り雨
もうすぐ傘もいらなくなりそうだ
君もいつかどこか別の場所で
また弱い雨を降らせたら
傘をささない僕を思い出してね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

通り雨

またまた久しぶりに詩を書きました。
これはリアルの出来事を参考にしています。
何かに使用するのは基本自由ですが、ライセンス条件設定してますのでご参照ください。

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閲覧数:80

投稿日:2026/05/15 11:53:21

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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  • taulin

    taulin

    使わせてもらいました

    初めまして taulinと申します。
    こちらの作詞作品をお借りして 曲をつけてみました。
    https://piapro.jp/t/ImBe
    不都合、そのほか 何かありましたら対処しますのでお知らせください。
    この度は 素敵な作品を使わせていただき ありがとうございました。

    2026/05/19 12:47:24

    • 藤城レイラ

      藤城レイラ

      当作品を使用していただきありがとうございます!!確認させていただきましたが特に問題等なく素敵な曲でした!!

      2026/05/19 21:37:05

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