彼がいれば閉じ切ってた 貝みたいな心も
空に 虹の 鳥が飛ぶみたい
色溢(あふ)れてひらくの

でも彼の視線には 薔薇色のあの夕陽
私 何も あげられなかったんだ
彼の喜ぶものを

夏に吹く風 きらきらした笑顔が走る
Cream sodaみたいな海の青さ
泡の花火が

光る

夏風ノスタルジー(追憶) まだ彼が好き
だけど彼の心には赤い星
貝を宝箱に心を閉じた
ah..(嗚呼)

もう
夏を出て行くのね 涙も見せず
桜色の貝殻に込めた
真っ赤な空に私を見つけて


彼はいつだってくれてた 一番きれいなもの
甘い 桃の 香る夕焼けを
飴玉の太陽を

Blue Hawaiiを泳ぐ 人魚になった気分
glass の海 泡沫(うたかた)の白昼夢..
陽射しに貝のharp..

波と遊んで 星みたいにきらり駈けてく
手のひらを流れ落ちる金平糖
まだ光ってる

夢が

夏風ノスタルジー 私の中で
今も一番綺麗なあのscene(場面)
彼のkissで煌めいたshell heart(貝の心)
ah..(嗚呼)

ただ
瞳を潤ませて 見つめていたの
どこにも行かないで掠(かす)めてく
虹の残り香(のこりこう)風の幻(まぼろし)..


もう

夏を出て行くのね
涙も見せず..

瞳を潤ませて
見つめていたの..


砂に埋めておくの 恋する気持ち
沈んでくpearl(パール:真珠)のnecklace
彼は私にとって永遠の


夏風の輝き..


煌めくあの背中 遠ざかってく
真珠貝の星空


ひらがなver.

かれがいればとじきってた かいみたいなこころも
そらに にじの とりがとぶみたい
いろあふれてひらくの

でもかれのしせんには ばらいろのあのゆうひ
わたし なにも あげられなかったんだ
かれのよろこぶものを

なつにふくかぜ きらきらしたえがおがはしる
くりーむそーだみたいなうみのあおさ
あわのはなびが

ひかる

なつかぜのすたるじー まだかれがすき
だけどかれのこころにはあかいほし
かいをたからばこにこころをとじた
ああ

もう
なつをでていくのねなみだもみせず
さくらいろのかいがらにこめた
まっかなそらにわたしをみつけて


かれはいつだってくれてた いちばんきれいなもの
あまい ももの かおるゆうやけを
あめだまのたいようを

ぶるーはわいをおよぐ にんぎょになったきぶん
ぐらす のうみ うたかたのはくちゅうむ
ひざしにかいのはーぷ

なみとあそんで ほしみたいにきらりかけてく
てのひらをながれおちるこんぺいとう
まだひかってる

ゆめが

なつかぜのすたるじー わたしのなかで
いまもいちばんきれいなあのしーん
かれのきすできらめいたしぇるはーと
ああ

ただ
ひとみをうるませて みつめていたの
どこにもいかないでかすめてく
にじののこりこうかぜのまぼろし


もう

なつをでていくのね
なみだもみせず

ひとみをうるませて
みつめていたの


すなにうめておくの こいするきもち
しずんでくぱーるのねっくれす
かれはわたしにとってえいえんの


なつかぜのかがやき


きらめくあのせなか とおざかってく
しんじゅがいのほしぞら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏風ノスタルジー

daidarobot様の曲への
応募歌詞です⑅◡̈*♪

https://piapro.jp/t/bfPi

夏風が、きらきらと走り去ってゆくのが
テーマの歌詞でしたが、桜貝のモチーフを
歌詞に込めたくなって、こんな感じに♡ʾʾ

儚くて、切ない夏の恋のお別れを
イメージしました*決して悲しい雰囲気に
なる事なく、明るいさよならになるように..✧*。

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閲覧数:125

投稿日:2026/04/29 12:49:00

文字数:1,337文字

カテゴリ:歌詞

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