ぼくに 名前をくれたね
暗い 夜の 闇に
綺麗な
きみが くれた優しさは
みんな 間違いじゃない
傷 つける言葉
言って 言われた時
それが 間違いと 最後に気づいた
貰った 思いやりこそ 光だったと
きみが くれた煌めきは
今も ぼくの 夜に
きらきら
星を 散りばめてくれた
みんな 星屑みたい
悲しみの 言葉は悲しいだけじゃ
ないよって 事
闇から 聴こえるよ ぼくの光..
いつか きみを傷つける
声が したら 胸を
澄ませて..
光 より優しい闇
きみは 大事な人を
ずっと 想い続ける..
(散りばめる:物理的な装飾・彫刻した金属などに、金や銀、宝石などを隙間なく散らすようにはめ込むこと。
比喩的な表現(文章や演出)・文章のあちこちに、美しい言葉や洒落た表現、ユーモアなどをちりばめること。)
ひらがなver.
ぼくに なまえを くれたね
くらい よるの やみに
きれいな
きみが くれたやさしさは
みんな まちがいじゃない
きず つけることば
いって いわれたとき
それが まちがいと さいごにきづいた
もらった おもいやりこそ ひかりだったと
きみが くれたきらめきは
いまも ぼくの よるに
きらきら
ほしを ちりばめてくれた
みんな ほしくずみたい
かなしみの ことばはかなしいだけじゃ
ないよって こと
やみから きこえるよ ぼく のひかり
いつか きみをきずつける
こえが したら むねを
すませて
ひかり よりやさしいやみ
きみは だいじなひとを
ずっと おもいつづける
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