森の中駆け抜ける私は 追われ人
体中を駆け巡る痛みに 気づきもせず
愛しい貴方が放った矢が 頬に掠った
その悲しみが 一番痛かった
貴方の温もりがただ欲しかった
貴方のそばにいたかっただけなのに
あの子と一緒にいたかった
あの子のそばにいたかった
タダソレダケナノニ
いきなり私の前から消えた
あの子が原因なの?
それとも私?
私は追われるようなことはしていない
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(大罪を犯したあの子)
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(神は私を見放すのか)
(我らの平和を脅かす 敵国の最終兵器
我らは命令を遂行する)
(たとえそれが愛しいものとの別れとなろうとも)
(彼女の居場所を奪うとしても)
((アレを破壊する))
私の・・・
私の・・・・・・
ワタシノイバショハドコニアルノ
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