今年の夏はどうしよう 終わることない娯楽はどうでしょう
溶けるような暑さは闘技場 そうさ!朝から晩まで熱中しようか!
年々燃えてく不器用な太陽と仲良くなりたいよ
声は届かなそう まぁとりあえず外に出かけよう
海行ってサーフィン 波とビートを乗りこなしていくサーティーン
ダーウィンもびっくりな自然の博士 あそこの木の実は食えるらしいね
いつも本を読んでいる君も 今日はお日様にジャンピング
「なにかいいことがあったの?」「そりゃそうさ!」

夏だからね おたがいサマね
いつもよりも焼けた肌を見せたりして
夏だからね おたがいサマね
少し高い瓶ラムネを買ったりして
思い出最高気温更新中!

地元飛び出して二年半 今年も夏がやってきた
慣れないね 暑さと季節感
プラス この湿度はもうイレギュラーかも
強すぎる日差し目覚まし そしてイエスマンで世を渡る日々
遠くで花火が聞こえた 今日は知らない地元の祭りだ

あれから数年 祭り行ってないね
夏の風物詩 浸る暇ないね
風鈴の音色や海の景色で
なぜか悲しくなるのは 夏だからね

新しい思い出は必要じゃない
これからの将来に期待なんてない
あの頃に戻りたいな
鳥居からはみ出た入道雲

夏だからね おたがいサマね
木に隠れた秘密基地をくぐったりして
夏だからね おたがいサマね
変わり果てた君の前にまた来たりして 風鈴が鳴る

僕らが過ごした夏は
消え去って 青に消え去っていく
色褪せたビーチサンダルはすべて知ってる
ぽっかりとあいたうずしおに
抜け出せないまま夏を繰り返す
「それじゃあバイバイね。次もここで会おう」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

おだがいサマね 歌詞

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投稿日:2025/08/21 19:18:44

文字数:684文字

カテゴリ:歌詞

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