独り 僕にとって過去は
ガラクタの山で
孤独 僕にとって現在(イマ)は
色のない座敷牢
だけどふいに光が
僕に降り注いだ。
それは無邪気に笑う
一人の女の子だった
初めてのことに驚き僕は問う
「僕でいいの?」声が震える
「そうだよ、君がいいの」と
君は僕の手を引き明日へと飛び出す
「どう? 見て。世界はこんなにとても素敵なの」って
君は僕に笑って語りかけてくれた
それがホントに僕にとっての全てになった
二人 僕にとって君は
未来照らす光で
やがて、僕にとっての君は
大切な想い人
突然君は病魔に冒され
揺れる声で囁く
君は「ごめんなさい」と
どうして君、僕残してどこかへ行ってしまうの?
辛いよ。僕、また独りはホント寂しいよ、と
泣いた僕見て笑った「君は大丈夫だよ」
「私あなたに会えて本当に良かったよ」
一緒に笑った
一緒に笑った
きっとずっと永遠に
君は心のなかに
今は瞳がまだまだ涙零すけど
君と僕との過ごした日々が僕のことを
支えてゆくから心配しないでよ なんて
強がる僕をどうか応援しててね
もしも君に再び逢える日が来たなら
絶対言うんだ ホントに君が「大好きだよ」って
君が僕の心を救ってくれたから
僕は未来を強く生きていくと信じられるよ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想