koe / 初音ミクオリジナル

投稿日:2019/12/24 09:52:22 | 文字数:305文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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koe / 初音ミクオリジナル

最低だった 最低だった
窓越しに手を振った僕だ
大抵そうだ 大抵そうだ
貴方は唯笑ってみせるだけ

ずっと ずっと
ずっと ずっと ずっと
貴方を待っていた

春が来たのだ
桜の模様の置手紙
泣いているみたいな
春が来たのだ
あの日から何も変わらない僕だ
明くる日をずっと待っている僕だ

想像だった 想像だった
所詮全部言い訳の為だ
後悔ばっか 後悔ばっか
声も出ない喉を抱いている

きっと きっと
きっと きっと きっと
私の所為なんだ、きっと

春が来たのだ
枯れかけの花を一つだけ
思い出すみたいに
春が来たのだ
貴方の声を聴かせてくれないか
言い訳ばかりの醜い私に

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