A
暗い空 雨降りの予感に
君の唇は震えている
まだ僕は 切り出せなくて
黒い傘 握りしめてた
別れようかと 言い出した僕
ぽつり 一粒 落ちた雨
君はなぜか 立ち尽くして
音もなく 濡れた
B
寂しがり屋の君 傘を忘れたのかい
激しくなる雨に 僕が渡す傘を 君は拒む
S
雨よ 僕だけに降り注いで
さよならの 罪の雨
好きよと嘘つく君は泣いて
細い肩を震わす
B
寂しがり屋の君 僕でよかったのかい
此処にいるというのに 君はひたすらに凍えている
S
雨よ 僕だけに降り注いで
背を向けて 走るから
傘は 君のため 放り捨てた
どうか濡れないでいて
C
たとえ君が一人きりでも
寒くないように 願う
雨が止んだら 傘 下ろして
空を見上げて
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さ な
ご意見・ご感想
お初にお目にかかります、こちらの歌詞を使わせていただくコラボの動画師兼管理人のぴんくと申します。素敵な歌詞をありがとうございます!
また何か機会がありましたら依頼などさせていただきたいので、よろしくお願いします。
2014/05/17 08:46:13