鳴り響く 時計秒針
待ち合わせ 走りだすの
入れ込んだお洒落
ブラインドごし
向かい合わせ スコープ覗き
笑顔とかテノールが響く
大きなその手の平が
駆ける 想いを乗せて歌う
ダイヤのついたイヤホン
光る 電話ごしの唇動いて
鏡彩るSweet Pop
譜面上の舞台で
伝わる想いは空白
Pure Honey Pop
奥々の鍵穴から
急ぎ足 ヒールの音符
早く気づいて こっち向いて
禁断の レモンティーから
違反原則厳禁ものよ
私だけ見てイジワル
甘く 弾け飛ぶ流れ星
光るカケラ乗せて
目線鼓動重なるその先まで
手帳めくれるSweet Pop
この指先伝わる
バラのお菓子はそれから
Pure Lovely Pop
結ばれるダイヤリボン
この想いよ届け
光る明日の世界へ
愛LUV Pure☆Sweet Pop
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
I know myself I'm in my own world Ah...
そっと引き寄せて履いた靴の 歩みが小さく擦れて
殻の中で育った 日々を感じたんだ
音を想い筆を取って 詩に乗せて書く世界が
遠いなんて決めつけないでよ
朝陽を溶び光る鳥も 地平線までなびく稲穂も
確かに生きてる 扉開けば...Step to the World_歌詞

楽器の妖精ミュージカ
真四角の夏空見上げて
溜息、泡になる
水草を縫って 壁にぶつかっちゃって
透明な檻に阻まれた
気ままな僕たちは
どこに行くんだっけ
世界は広く 同じだけ窮屈
それは君とふたり分け合うから
キラキラ映した残照も
綺麗だと笑ってよ...【♪】ネオンテトラ

真麻
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