羽田までは遠い。君のいる場所までなら
一瞬くらいのスピードで足を伸ばすから
眠り伏せた君のその枕もとでもいいから
足りない時間を宝石箱に詰めて仕舞って
きっとそうだ秋の空も永遠を欲したんだ
儘ならない景色すら僕らは美しいと思う
だから誓って笑って慰め合って行こうよ
雨に濡れた紫陽花の一つに幸せを映して
いつか叱って叩いて確かめ合っていたい
自転車を漕ぐ君の背中に僕は愛を感じた
夢はいつでも遠い。君の声を聴けるなら
一生くらいのスパンで心が躍り出すんだ
疲れ果てた君と手を繋いで生きていこう
溢れた手紙を束ねたらあの空まで風船で
きっとそうだ雨の色も透明に徹したんだ
哀しみに色があっても君は美しいと溢す
だから走って転んで諦めないで居ようよ
君がくれた似顔絵の全部に幸せを映して
いつも進んで育って支えになっていたい
指で弾く文字を繋げて僕は愛を伝えたい
偶然でも運命でもそうじゃないとしても
川沿いで打ち上げた溜め息が雲になって
降り出して届いて見つけてもらえたから
だから誓って笑って慰め合って行こうよ
雨に濡れた紫陽花の一つに幸せを映して
いつか叱って叩いて確かめ合っていたい
自転車を漕ぐ君の背中に僕は愛を感じた
指で弾く文字を繋げて僕は愛を伝えたい
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