鳶色ノ雨/lyrics

投稿日:2012/11/14 18:18:14 | 文字数:567文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

ただ冷たい雨に打たれて 荒んだ街の中を歩いて
未来を見出せと言われても たわけた事を言うなと唾を吐くことしか出来ないんだ

ずぶ濡れの黒猫が息絶え コンクリートに血が染み込んだ
悴んで動かない右手を どこへ捨てれば世界は救われる?

煤で汚れきった視界で どこまで足掻けば済むんだ

I will waiting forever 朽ち果てた世界で
歩き続けて 傷を付け続けて
どうしようもなく 黒く染まっても
それでも君は生きて往くのでしょう?


ただ煤けた雨に打たれて 鳶色の街を見下ろして
未来を見出せと言われても そんなもん何処にもある訳無いだろ
苦すぎるチョコレートを口に含んだ犬が笑うんだ
「やあやあ調子はどうだい?生き延びれるもんなら生きてみな」と

I will screaming forever 朽ち果てた視界で
歩き続けて 躓き続けて
どうしようもなく 黒く汚れても
それでも僕は生きて往くのでしょう


あてもなく永らえて 鳶色の雨に打たれて
ヒステリックに笑い叫ぶんだ


歩き続けて 歩き続けた
失うものなど何処にある?

I will crying forever 朽ち果てた身体で
歩き続けて 闘い続けて
どうしようもなく 黒く染まってく
それでも僕は生きて往くのでしょう?

生きて往くのでしょう?

(プロフィールはありません)

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