紅色の空の下 君と眺めた美しき桜は
今も変わらず咲いています
だけど 一人で見る桜は
全然美しくありませんでした


浅葱色陣羽織 翻して進み続けた日々は
今も変わらず続いています
だけど 一人で進む道は
怖くて仕方がありませんでした


君が居た頃は
何も恐くなかった
だけど今となっては
全テガ恐イ.....!


ひらり ひらり 舞う花びらが
ぽろり ぽろり 涙に濡れる
僕は君を永遠に守ること
出来たでしょうか?


紅色の空の下 一人眺めた哀しき桜は
今は零落れ枯れています
だけど 二人で見た桜は
最高に美しき桜でした


浅葱色陣羽織 翻して進み続けた日々は
今は零落れ進めなかった
だけど 君と進んだ道は
恐くなんかありませんでした


君が消えてから
全てが恐くなった
だけど君が言った
『大丈夫』と


ひらり ひらり 舞う花びらと
共に 落ちた 一つの言葉
それは君が言った
一つのエールなのでしょうか?


ひらり ひらり 花びらが舞い
ぽろり ぽろり 涙が落ちた
ゆらり ゆらり 歪む世界に
降り立つただ一人の天使


ひらり ひらり 舞う花びらが
ぽろり ぽろり 涙に濡れる
僕は君を永遠に守ること
出来たでしょうか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

ひらり ひらり/鏡音レン




初投稿!
新選組風につくりました。
隊士のレンが脱退したリンへの気持ちを書いた詩です。

続く予定です(リンVersionが)



閲覧数:101

投稿日:2011/04/25 22:54:43

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました