夢希望語るには
現実的ではなく
人生の付録的に
お得感を噛みしめる
いつか向き合った
白い紙の上
何も書けずに震えていた
時が経つほどに
歳をとる度に
想い朽ち果てて錆ついていく
走れ走れと背を押す熱情
無駄だ無駄だとつぶやく失望
「どなた様の人生(みち)?」と尋ねられても
答え 夜に溶けた
夜明けが近づいて
長い夜が終わる
脳内質疑応答
結論は保留のまま
疲れ果てている
胸の内側が
なぜか紅い炎をなびかせて
「ここにあるんだ!」と
旗を掲げては
可能性殺すなと喚いてる
無理だ無理だと諦めていた
駆けろ駆けろと胸が騒ぎだす
衝動に抗うことはもうしない
答え 朝に起(た)てた
命からがらに
夢希望を胸に
たどり着く茨道だとして
恐るべきことは
心の死と識る
異論は跳ね返せ
!
走れ 我が道行け!!
走れ!!
応募用です。
応援歌として書いたつもりなのですが、
どうでしょうか?
私が書くとこんな感じになります。
子供のころに胸に抱いていた夢や希望
大人になったらいつの間にか手放したり
心の奥で蜘蛛の巣がついたりしていませんか?
自分の本当にしたいことを
したい!と実行する勇気、とても大切だと思うのです。
踏み出す勇気が中々でません。
でも、それでも諦められない、それこそが、
本当に自分の生きる道だと私は思います。
そういう意味をこの歌詞に託しました。
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