暗がり浸りかけた 転げ合った痣が
治らなきゃ良いって 無茶にも願った
泣きそうな繰り返しが 膝下漂って
それでもあの日の痛みじゃない
夢かうつつか とかく沈む背中を放り出して
6時過ぎのメトロが 歪に絡み合って
何となく今日に血を通わせた
ローファイは軽はずみで 波風に晒して
はぐれないようにね 心から
息も絶え絶え あぶくになって上空へ昇る
雨が降ろす帳の 帳の向こう
影が灯す灯りの 灯りの情景を
今忘れていく夢と生きていた気がして
約束守れなかったなぁ 弱音ばっか吐いては
寄る辺なくガラスを曇らせる日々
さよなら出来なくて良い また目が逢う日まで
掛け替えの無さも 不意にして
どうせ自分次第だ まあ大丈夫さ
でも大は余計だ
馳せた 生まれも名前も脱ぎ捨てるスピードで
淡く染まれ 最果ても旅の道連れに
面影が揺れる 白い窓辺まで行けたら
羽のように軽く 泡のように脆く
その指に届くなら
この体ひとつも 振り払ってもがける
電源が途切れる その先まで
何度だって あぶくになって上空へ昇る
雨が降ろす帳の 帳の向こう
影が灯す灯りの 灯りの情景を
馳せた 生まれも名前も脱ぎ捨てるスピードで
淡く染まれ 最果ても旅の道連れに
今明かされてく 夢から醒めない気がして
居させて
魚影
オリジナル曲「魚影 / 初音ミク」の歌詞です
原曲
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm39063199
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