淡い香りが夏をすり抜けていった
君が覗いた一週間に
少し背伸びをしたくて恋を知った
映す水面は輝いている
やさしく溶けていく
そんな甘さに絆される
逆さに落ちていく
それはカラフルな飴色
ひとつふたつと また形変えていった
君が残した劣等感に
並ぶ歩幅が少しずつズレていった
夏の終わりが近づいている
会いたい気持ちを曖昧にして
カラカラの喉 裏腹のココロ
言葉なら単純なことも
遠回りしている駄目なところ
きっと君はすぐに忘れて
ずっと私は離れられない
波を漂う海月みたい
泡沫の夢に浸っていたい
ひぐらしが響いた 夕立の空色
つめたく溶けていく
こんな想いに混ざり合う
静かに消えていく
これはカラフルな飴色
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品2
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
怖がらないでいいよ 君が振り返った時 不意に感じる視線は全部僕だから安心して
君は部屋に戻る時チェーンロックも必ずかけるけど 用心すぎるね そのくせにウーバーばっかり頼んじゃって
助けを呼んでももう遅いわ 七月 梅雨が明けた頃 その扉の前で君が出てくるのをずっと待っている
塞いだ口から漏れる息 震え...アンガー

理Q
火球が空で 別れ壊れ降りだし
五線譜は歪み 未来までも切り裂いた
悲しくて泣き叫ぶの 私だけが遺された
どこまで行けば 君の元へ届くかな?
時間さえ止まり 私は知るの?
君がくれた噓の生命 それが今はなぜか?愛おしくなるの?
このまま星に抱かれて 暗い宇宙を独り歩くの
それでも星になれたら いつか君...在るは、ケンタウリ

ぼちょ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想