見えないふり 聞こえないふり 続けて遮った君の姿
今になって追いかけてしまう 苦しいよ
初めて出会った瞬間から判っていたの
君のこと、知ったら惹かれてしまうこと
気付かないふり続けて、何でもないふり続けて
それでも近付く距離を止められなくて
桜を共に散る 君の姿 何度夢に見ただろう
そうきっと これは あの頃の自分の夢
話して色んなことを教えあっていた
私のこと、胸の奥の鍵が開いた
どうでもいいふり続けて、知らないふり続けて
それでも深く刻まれる思い抑えられない
雪と共に溶ける 君の姿 何度夢に見ただろう
そうじゃないんだ あの頃の記憶、思い出、溢れて…
「ふりは所詮偽りだよ」と 囁く私の声
「知らなければよかったのに」と 嘆く私の姿
記憶に残る 君の姿 何度求めてきただろう
今となってはもう 届かない 君はもういない
さがして、さがして、さがして、閉ざして
思い知る前に何もかも消して
焼きつく、焼きつく、思いも、何もかも
消えないで残ってる…求めてる
君を…私は今も
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