僕は生まれた。
何故か生まれた。
居なくても良い、
存在の僕。

「君は大切なんだ」言われても、
嫌われ者の僕が必要な訳無い。

嫌われ者の僕は、
旅に出ようと決めた。
愛を求め旅に出た。
嫌われ者の僕は、
世界中のみんなに、
愛されたかった。

僕は生まれた。
何故か生まれた。
嫌われるために、
生まれた。

愛されたくて、愛したくて。
僕は旅に出ました。だけど

嫌われ者の僕は、
愛されなかった、
愛する事が出来なかった。
嫌われ者の僕は、
愛されない?
愛せない?

ある日出会いました。
いつものように出会いました。
それは喋らず、踏み潰しました。
僕を踏み潰しました。

嫌われ者の僕は、
知ったんだ。
嫌われるのも愛。
嫌われ者の僕は、
愛されていた。

嫌われ者の僕は、
愛の一部でした。
世界中のみんなに、
嫌われ者の僕は、
愛されてたんだ。
だから僕は、

大切な存在、必要な存在。
僕は、愛の、ヒトカケラ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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嫌われ者

まんもすさん、こんにちは
の続きというか、その前の話というか、裏話というかですw

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閲覧数:211

投稿日:2011/08/06 09:50:18

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

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