軽く、息を吐いた
私は今何処で止まっているの
白い、世界の中
降ってくる宝石がただ冷たくて

消えてしまいそうな
この心にそっと覆い被さる
手を握って、手を握って
少しだけ暖かいな

限りないくらい白、白になった世界
空っぽじゃないけど
此処に私を透過して埋めてみたら
どうなるかな、なんて冗談だよ

白い、世界がまた
一人で暴れて辺りを包む
今日は夢のようで
痛みも忘れてしまいそうでさ

出口も見当たらない
世界に飲み込まれたようで
夜の黒を全部穿った白は
私すらも染めてしまいそうだ

限りないくらい白、白の色は
凄く冷たいけど
ゆめゆめ恨めないな、だってほら
こんなに消えてしまいそうなの
だから私ごと溶けだして
それで終わりにしたい、なんて冗談だよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ホワイトナイト

制作時期 2022年2月頃

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閲覧数:43

投稿日:2025/06/04 15:50:08

文字数:329文字

カテゴリ:歌詞

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