Lost Word

投稿日:2018/05/10 22:13:32 | 文字数:710文字 | 閲覧数:82 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

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TEXT
 

少し先行く君の背中を眺めてた
笑顔で送り出せていたつもりだけれど
君の隣にいる時間は穏やかで
戻せない時の中に
取り残された

始まりはこんなはずじゃなかったのに
いつからだろう君の存在が
日を増すごとに大きくなっていって
想いに気づいた時には
上手く言葉が出てこない


君の隣にいた時間は一瞬で
重なり積もる想いはもう叶わない

僕よりもっと素敵な人の隣が
君には似合うと頭の中では
分かっているのに君への気持ち
誰にも負けないそう思う
上手く言葉が出てこない

君の幸せを祈っているよなんて
心にもない言葉を紡ぐたび
僕の心は苦しくなっていく
本当は君を独り占めしたい
伸ばした手は何も掴めないままで
矛盾だらけの僕がいる


ひらがな表記

すこしさきゆくきみの せなかをながめてた
えがおでおくりだせてた つもりだけれど
きみのとなりにいる じかんはおだやかで
もどせないときのなかに
とりのこされた

はじまりはこんなはずじゃなかったのに
いつからだろうきみのそんざいが
ひをますごとにおおきくなっていって
おもいにきづいたときには
うまくことばがでてこない

きみのとなりにいた じかんはいっしゅんで
かさなりつもるおもいは もうかなわない

ぼくよりもっとすてきなひとのとなりが
きみにはにあうとあたまんなかでは
わかっているのにきみへのきもち
だれにもまけないそうおもう
うまくことばがでてこない

きみのしあわせをいのっているよなんて
こころにもないことばをつむぐたび
ぼくのこころはくるしくなっていく
ほんとうはきみをひとりじめしたい
のばしたてはなにもつかめないままで
むじゅんだらけのぼくがいる

(プロフィールはありません)

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