淡く、優しく灯された
蝋燭みたいな決意の光
身体が熱くなるみたいで
少し浮き足立ったりして

数え切れないくらいに
始めて、また失敗して
なんだか恥ずかしくて
少し立ち止まったりして

言葉だけじゃわからない
言葉がなくちゃ伝わらない
こんな矛盾の中できっと
深まっていくんだね

重ねた手と手から流れ込む
存在以上の温度と想いを
確かめるように
抱きしめるように
そっと、寄り添えたなら
きっと、解り合えるから
そんな風に生きていこう

ふと振りかえってみた時に
頭に浮かぶのは見慣れた顔
当たり前なようで嬉しくて
思わず涙したりするんだ

当然喧嘩したりもするけど
ぽっかり空いた穴を埋める
魔法の言葉を忘れなきゃ
いつの間にか笑顔溢れてる

なるべく傷付かないように
出来るだけ痛くない方へ
大事なことから目を逸らし
見落としてやしないかい?

生まれた世界を恨むより
望まれた意味を誇ろう
手当たり次第傷付けずに
目の前の奇跡を愛でよう

重ねた手と手から流れ込む
存在以上の温度と想いを
確かめるように
抱きしめるように
そっと、寄り添えたなら
きっと、解り合えるから
そんな風に生きていこう

こんな未来を夢見ていこう






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕が此処にいる理由




世界中でただ君だけに捧ぐ、歌。


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閲覧数:225

投稿日:2013/11/09 23:42:12

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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