#fFfFfF
舞い落ちる雪を見上げたら
なんでかな 少し切なくなる
一人 歩きながらふと隣を見る
キミの笑顔がそこにある気がして
いつも待ち合わせたあの公園
今も来るはずないキミを待ってる
あの時降っていた雨は昨日の夜
雪に変わり今も降り続く
一面の銀世界
二人ならきっとはしゃいで駆け回ってたよね
長すぎるマフラーからする
キミのお気に入りの香水の香りが
まだそこに居るキミの幻を
現実と結びつけてる
舞い落ちる雪を見上げたら
なんでかな 少し寂しくなる
瞳に映り消えた白い花
頬を伝って流れ落ちた
一人 歩きながらふと空を見る
キミのいるトコも雪は降ってますか?
ケンカしてムキになって
別れて仲直りなんていつものことで
いつまでもそうやって
二人離れることはないんだと思ってた
つまらないことで意地張ったから
ちゃんと謝るつもりでいたのに
突然で現実味のない別れ
うまく涙流せない
冷たくなったこの手には
キミがくれた指輪が光るよ
冷たくなったあの手には
少し赤い痕だけがあった
あとどれくらい時間が流れたら
あなたのこと忘れられるかな
逢いたいよ 逢いたいよ
「ごめんね」って言いたい
逢いたいよ 逢いたいよ
仲直りしたい
逢いたいよ 逢いたいよ
私も連れて行ってよ
「失って初めて気付いた」だなんて
ありきたりな言葉(セリフ)だと思ってた
届かない 届かない もう二度と
キミと見たい景色がまだあるんだ
伝えたい想い残ってるんだ
大好きな キミのこと 忘れない
もう一度 抱きしめて欲しいよ
アナタ色に染まった私を
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