【A】
この手の中に光るは
ちっぽけな宝物
ハリボテの剣をかまえて
守れると信じていたんだ

幸せの意味を問われ 
並べた欲の言葉
トウメイな剣を信じて 
全てに背を向けてた

【B】
「平和」という 表の 世界を
「永遠」だと 信じて いたかったのに

【サビ1】
ラグナロクが唄う世界は
絶望と孤独の色
霞んだ瞳に映る
落ちてく君の姿

ラグナロクが唄う世界で
守れたのは自分だけ
かざした剣の横で
壊れてた宝物

【A2】
この手の中に残るは
笑いあう過去の日々
失う事ばかり恐れて
現実から目を背けてた

【B2】
「守る」という 言葉の 重みを
ようやく今 気づいた やるべきこと

【サビ2】
ラグナロクが唄う世界は
絶望と孤独の色
霞んだ瞳に映る
落ちてく君の姿

ラグナロクが唄う世界で
落ちてくその手を掴む
望むのは剣じゃなく
繋いだ手守ること

※【サビ2】を繰り返す

   

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ラグナロク(仮)

※作中の「剣」は全て「つるぎ」と読む形でお願いします。

今が充実しているといつか必ず来る不幸がとても怖くなりますよね。何の根拠もないけど「きっと大丈夫だよ」なんて自分を守ったって結局失ってしまうんです。怖いけど向き合う覚悟をきめておきたいなぁという願望。

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閲覧数:204

投稿日:2010/09/16 00:53:54

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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