朝と夜のすき間 三日月の浮かぶ空
手の平に残った 温度差が寂しいよ

手の中に残した 小さな星に名前を付ける
今にも消えそうな光を 誰かが【愛】と呼んだんだ

守りたいものが多すぎて
守れないものが多すぎて
何かを欲しがって 何かを失って
滑り落ちる感覚を そっとすくいとってよ
できれば君の温度で


地球が回ってるんじゃなくて 自分が空回りしてるだけ
空から降ってきた雨粒が 頬を伝い落ちて


叶えたいものが多すぎて
叶うものも多すぎて
何度も何かを欲しがって 何度も何かを失って
ああ
滑り落ちる感覚を
流れ出した僕の声を
そっとすくいとってよ
できれば君の温度が良いな


歩いてるんじゃなくて きっと巻き戻してるだけ
大事なものに手は届かなくて 月に手は届かなくて


手の中に残した 小さな星に名前を付ける
手の平に残った 温度差が寂しいよ

朝と夜のすき間を 君の切ないほどのぬくもりで埋めてよ
両手から何もかも無くしてしまう前に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

手放しのヨル


一人の夜を手放しで支えがないまま越えて行く。
不安定なままだから泣きそうになるんだよねっていう話です。

作曲者様、絵師様、感想を下さる方を募集しています^^

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投稿日:2010/10/25 18:09:20

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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