はかない優しさが
胸の奥へと沈む…
静かに映えるその姿
水面(みなも)に浮かぶ月の影
純白のレースに身を包んで
白く輝く
すくった雫(しずく)手の中から
水面(みなも)へと戻っていゆく
その表情(かお)はゆらめいて
やがて消えゆく
鏡のようなこの世界
反対の私はどんな
形をしているでしょう
黒い光が
私を包み漆黒のドレス
へと やがて 染まってゆく
その表情(かお)は振り向いて
何か語った
触(ふ)れられない 私の本当の姿が
今ここに 映ってる
白で覆われた偽りのドレス
優しさといとしさも
全ては偽物よ
美しい姿は人を惑わす
いつか持っていた優しさは
暗い闇の奥へと
沈んでいく…
ゆっくり黒に染まるドレス
水面(みなも)に見える白の私
漆黒のレースに身を包んで
黒く揺らいでる
入れ替わったその笑顔は
水の中でかき消され
何も映らない
反転しているその感情
白だった時の私は何処?
そんなものはとっくに失くしている
ただの人でなし
白から黒へ変わり果てた
ドレスはもう二度と
戻ることはないんです
怪しく笑う
沈んだ白は 奥底へ手の届かない
場所へと 落ちた
黒に覆われた本当のドレス
冷酷さと非情さが
全ては本物よ
美しき姿は人を幻惑
させる そんなことができる
暗い闇の奥から
白い光が…
消えたはずだった
白い光は
何故またここに
戻ってくるの?
はかない白の光
強く光始める…
黒が浄化されて
引き戻される
白に覆われてく偽りの
ドレスは本当へと
全てが染まり始める
美しい姿に入れ替わって
いつか持っていた優しさは
胸の奥で光り
続けてる…
これが本当のワタシなんだ…
Ah-
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