[A]
叩いた背中で火傷した
私は何も持ってないの
笑顔は悲しい別れ(もの)なのよ
心の涙が誰に見えましょうか
ダイヤを探してあかぎれた
私は何を映してるの
獣(けもの)は悲しい神(もの)なのよ
命の炎は誰の目にも明らかで
[S]
美しい 美しい
森や岩や川や雪が
なぜ私を殺していくの
またな、って さよなら、って
ゆるく手を振り返したのは
嘘、つくなよ(ダウト)
[A]
嫌いだって言ったじゃない
嫌いだって言ったじゃない
好きだってしょうがないのよ
瞳の涙は彼に見せませんわ
あそこはとても良いところ
私は何も見ていないの
結びは嬉しい縁(もの)なのよ
頬の赤さは彼の目には見えなくて
[A]
恐ろしい 恐ろしい
星が月が風の声が
なぜ私を生かしているの
元気で、って さよなら、って
最後の言葉はこれか
嘘、つくなよ(ダウト)
[B]
大切だった
一生意味のない
愛すること
憎むこと
私は嘘つき
私は嘘つき
死ねばいいと
小さい呟き
死ねないのと
祈っても
彼らは私の
神様じゃない
[S]
美しい 美しい
森や岩や川や雪は
ただ私を眺めているの
好きよ、って ごめんね、って
星も月も返事をしてくれないの
嘘、つくなよ(ダウト)
つかないと、死んじゃうよ?(ダウト?)
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
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この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
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「また会いたい」と呟いた
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じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
雨がなかなか止んでくれない
目眩おさまらない
あたし幾年経てど幼稚なあの日と
変わらぬ憂いを製造中
誰か おてて握ってくれない?
寝たい 落ち着かない
あたしヒトが嫌いで 独りも好かないとか
致命的なバグを包んだ頭
我慢すらできない
ハナから 普通に生きれない...NULLを製造中

シシド
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