《Aメロ》傍にいるのが当たり前
文句を言うのもまあ愛嬌です
難しい言葉
噛んじゃったりしても
見過ごす笑顔が好きでした

《Bメロ》生来嫌われ者の君と僕
どっちつかずのまま
ここまできちゃってた

≪サビ≫ごめんね
僕じゃ君は守れないんだってさ
涙堪える笑って早く早く
どこかの物語
よくある話でも
みんな目をつむって知らん顔
もう行っていいよ
後ろにはいたくない


《Aメロ》ずっとこのまま続くだろ
悪口なんかもまあ冗談です
簡単な挨拶
交わさなくなったあたり
から崩れ始めていたのかな

《Bメロ》生来弱者強者の僕と君
どっち向いたらいいの
そろそろ疲れたみたい

《サビ》ごめんね
僕じゃ君を救えそうにもない
痛み堪える血にまみれた
誰かの勲章
化け物だって
みんな口をそろえて叫んでる
もう行くから
早く手を離さなきゃ


《Cメロ》
みんな知っているよ
僕は君に不釣り合いな道化師
涙を笑顔の仮面で隠して
また軽口をたたく

《サビ》
ごめんね
君が僕を助けてくれたのに
当然の毎日溺れていた
僕だけの感情
化け物だって
みんなが指をさしてしまうけど
どうか傍にいて
もう手は離せないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

嫌われ者のうた

二人の男の子が歌ってる風に
書いてみたかったんですが…。
自分にさえ伝わりにくいっていう。
いちおう題材にした漫画があるんですが
黒髪と銀髪の少年がでてくるやつです。

これで分かった人、けっこ…
…何でもないです。


嫌われ者の君へ

おバカな腐れ縁の君へ

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閲覧数:164

投稿日:2013/02/28 00:26:18

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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