1.
目覚まし あくび1つじゃ
身体動かない 朝のお約束
忙しない こなしていくだけの
気持ち晴れず過ごす日々

一思い 遥かに遠い場所に
救いを追い求め 
引き寄せられる磁石の様に
今たどり着いたこの町に

やっぱり人はいないなw
歩きながら呟いてみる
おいおいそれが目的
ちゃうんかと風そよぐ

見上げてみた夏空には
寄り添った二羽
畑の上降り立って羽を休めるよ

1人きりの時間なのに
こんな賑やか
緑と大地が包んで
空っぽを埋めるよ

2.
どこまで見渡しても青空 
時間も気にせずに
まるで重力が変わったかの様な
軽い心 弾む足

日差し燦々に降り注いでは
ジリジリ肌を焼いていく
日焼け止め塗っていたことが
あったのかさえ忘れてる

夜は花火?スイカか?
楽しみをパッケージにしても
やっぱり今はこうして
歩いてたいと思う

南風が向かい風で
吹きつけてくる
淀んだ心の荷物
飛ばしてくれるよ

道の端で揺れ動いた緑の葉たち
励ますように手を振る
私のパレード


やっぱり人はいないなw
笑いながら呟いてみる
おいおいまたそれ言うか
いつでも歓迎するで?

西の空をオレンジに染め上げる夕日
時を知らせ送り出す
強い追い風が

1人きり戦うために
今戻るけど
この景色焼き付けたら
頑張れそうだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ぼんぼや!

かぎしっぽさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/3aJf

都会に疲れた女性が
田舎に旅するストーリーです。

田舎ならではの自然豊かな
風景が語りかける様なやり取りから
旅の素晴らしさが伝わる様な
CMが来たらいいなと思い←
作りました。

題名は「Bon voyage(フランス語で良い旅を)」
としたかったのですが、
日本語から変換しようと横着したら
途中で変換が終わってしまい、
「ぼんぼや」だけが残りました。

本編で風が関西弁で語りかけることと
変に印象が近かったので
このままとさせて頂きました。

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閲覧数:153

投稿日:2025/07/17 22:58:44

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

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