澱んで固まっている
沈黙を引っ掻いた
爪の跡が
形を作った

どこまで行けそうかって
君が残した
答えのない問いのため

奇妙なこの身体
静かな灰になるまで
絡まったロープを解いていくわ

君のことなんて
ずっと よくわからないけど
孤独な旅の中で
関わりあえたら

ここは外れた路地の向こう側
君と子どものように歌えば
夏の盛りの夕焼けみたいなハーモニー
ままにならない気持ちを
今ぎこちない声で叫ぼう
ポケットにしまった淡い Memories,
Melodies Forever…

「ずっと覚えている」
…なんて嘘ついてまで
忘れたくないこと
やっとわかった気がするよ

でこぼこの舗装の上
転がした石の跳ねた先
西から日が射しても
うたた寝から覚めないまま

広大な空(から)の地図に
曲がった線を描いて
まるで拙い自画像みたいね

僕のことだって
少しずつ取り戻したいから
秘密の場所で待つよ
そこでもう一度君に会えたら

今さらありがとうだなんて
言えないけど
去り行く時の中で輝きあえたら

ここは変わらぬ日々の向こう側
君と広がる空を仰げば
絵の具のにおう油彩画みたいなハーモニー
祈りのような藍色と
熱く燃えたぎるオレンジが
出会ったのは偶然?
そのままでいいよ
Stay with me…

ここは外れた路地の向こう側
君と子どものように歌えば
夏の盛りの夕焼けみたいなハーモニー
ままにならない気持ちを
今ぎこちない声で叫ぼう
ポケットにしまった淡い Memories,
Melodies Forever…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Indigo Orange 歌詞

閲覧数:122

投稿日:2025/08/24 20:45:00

文字数:664文字

カテゴリ:歌詞

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