みんなが笑っている時
何がおかしいのかが分からなくて
笑えなかった
人と違うことをしている自分が
なぜ後ろ指をさされるのかが
分からなかった
そんな自分だから 昔から孤独を味わうことが多かった

いつもみんなのペースについていけなくて
歩幅を合わせることができなかった
でも
誰かに気持ちを合わせないと 嫌われるのが
怖かった
それでも
誰かに気持ちを合わせることで 
自分が消えてしまうのが
怖かった
それでもやっぱり
みんなと一緒に笑いたかった

気の合う誰かになんて この広い世界で
どうやったら出会えるんだろうね
自分だけが みんなとちがう色
孤独を感じながら 
みんなといるのってなかなかしんどい
でも自分は自分でありたい
そう思う自分は欲張りなのかな

みんなとちがう色 思うこと違っても
みんなを近くに感じていたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

色ちがい

自分だけちがう色。
それでもみんなと一緒に笑っていたい。

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投稿日:2023/12/18 21:27:44

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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