空から舞い降りじわりと消える花
 息を白く染め胸を突き刺す

 軋む足音に耳を傾け
 あの人は今なにをしているだろう
 赤い指をこすり合わせ思い出した

 震える身を抱きしめ過去を想う
 夢中で走り回ったあの場所が
 いつのまにか別の景色に変わって
 僕も少し変わったのだろうか


 空から舞い降りじわりと消える花
 姿を変え胸の奥で輝いてる

 触れる指先に刺さるような
 悲しい昨日はいつのまにか
 遠い想い出の結晶に変わってる

 
 暖かな暖炉のような思い出たち
 瞳の奥で子供の僕が生きてる
 

 空から舞い降りた花
 触れるとじわりと融けて

 空から舞い降りた花昨日の夢
 触れるとじわりと融けて消えてしまう。

 暖かな暖炉のような遠い記憶
 凍えるこの心を暖めるの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

空から舞い降りた花 【楽曲募集】

 もう冬が近いなーと思ってなんとなく冬っぽいのを書きました。

 うーん、イメージ的にはずんちゃんかマユちゃんかなーと思ったけど、一人称が僕なのでゆーちゃんもありかなと。

もっと見る

閲覧数:69

投稿日:2016/10/11 21:49:57

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました