空から舞い降りじわりと消える花
息を白く染め胸を突き刺す
軋む足音に耳を傾け
あの人は今なにをしているだろう
赤い指をこすり合わせ思い出した
震える身を抱きしめ過去を想う
夢中で走り回ったあの場所が
いつのまにか別の景色に変わって
僕も少し変わったのだろうか
空から舞い降りじわりと消える花
姿を変え胸の奥で輝いてる
触れる指先に刺さるような
悲しい昨日はいつのまにか
遠い想い出の結晶に変わってる
暖かな暖炉のような思い出たち
瞳の奥で子供の僕が生きてる
空から舞い降りた花
触れるとじわりと融けて
空から舞い降りた花昨日の夢
触れるとじわりと融けて消えてしまう。
暖かな暖炉のような遠い記憶
凍えるこの心を暖めるの
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