12+12+12+14
わたし「ああ! 嫌になるね。全く」
あなた「こんなにも愛してるのに?」
わたし「ええ! いっそのこと、このまま
寂寞(せきばく)に流れてしまいたい!」
9+6+9+6+13
だれか「おーい、そこのあなた」
わたし「わたしですか」
だれか「そーだ、そこのあなた」
わたし「なんの用で」
だれか「辛気臭い顔しているね」
9+6+9+6+13
わたし「なんて! 無礼なのね」
だれか「親切だよ」
わたし「そして、なんでしょうか」
だれか「なにもないが」
わたし「暇がある人はいいものね」
7+12+11
だれか「行ってしまった。
自分の先を知らぬまま」
わたし「どこへ行こうか、ふらふら」
12+12+12+12+14
わたし「ああ! 嫌になるね。全く」
あなた「こっちこそ、その通りだよ」
わたし「あら。見つかったわ。残念」
あなた「家にまだ、やることがある」
わたし「ああ! いっそのこと、このまま
人混みにかすれてしまいたい!」
19+20
だれか「ゆくりなく彼女は、踊りを忘れていた」
かれか「いつからか彼女は、彷徨(ほうこう)三昧らしい」
12+12+12+12+14+12+12+12+12+14
わたし「そう! 今日の夜に、踊ろう」
あなた「なんだって、思い出したか?」
わたし「いえ。それはないが、それでも」
あなた「君はまだ、忘れてはない!」
わたし「ああ! 今夜だけは、このまま
君の目に焼かれてしまいたい!」
だれか「ああ! なんと暇な、舞台だ」
かれか「なんだって、それはないだろ」
だれか「ああ、君は実に、馬鹿だな」
かれか「この人は、まだ生きている」
だれか「ああ! 君の胸は、そのまま
焼き付いて忘れぬ夜の中」
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