風奏でる 遥か彼方の旅立ちに
幻じゃない 僕らはっきりと生きるんだ
もう少し素直になれば この世界で出会えたけど
駆け抜けたこの思い忘れない
儚く消える定めでも
明日を目指して羽ばたく
笑顔にすると決めたんだ
二人で心開いていよう
足元の花 気付かずに過ぎ去ってゆく
形のない 答え探すこと恐れない
時が過ぎて 戻れなくたってもいい
もう迷わない 繋ぎとめて 明日を切り開け
消えることのない傷でも
変わらぬ強さを求めて
未来は当たり前じゃない
その手を二度と離さないで
空に虹を描いて
願いを込めて
声が届くように
まっすぐ伝えたいから
思いを地図に描いて
夜空に差し込む光
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オススメ作品
[A]
純真無垢でありました
いつからこうなったっけ
もう取り返しがつかない
とこまで 来てんだよ
天使が一人でいました
悪魔が憑いていたらしい
気付けば翼を破いてる
[B]
白熱球みたいに温かい...「魔物」

hitoriamaya
[A]
画面の向こう側
はじめまして?
こんにちは?
どこいるのかな
分からないけど
[B]
例えばいつもの道
満員電車の中
イヤホンしなくちゃ...「余計なお世話!」

hitoriamaya
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
他人に執着している暇があったら快楽にでも溺れている方がよっぽど健全に思える
悪意の共同体から脱退せずに固執した憎悪や嫉妬を凝固させゆく人生の価値とは
見知らぬ誰かだったから躊躇いもなく毒漬けにして溺死させてもいいだなんて平気で思える
麗質と君の肌にコーティングされる
純白の粉と白く濡れた絹が綺麗
経...麗質と

出来立てオスカル
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